簿記ブログ


試算表作成講座 開催!

簿記講座の様子

間違いをチェック!確認!

2018年5月20日(日)オフィスサポート初めての、試算表作成講座を開催しました。少人数での開催となりましたが、和気あいあいと楽しい講座でした。ご参加下さった方、有難うございました。

 

簿記検定第3問目で頻繁に出題されている、試算表にスポットをあてた講座です。何問か解いてもらうと、その方の苦手な仕訳、間違えやすいポイントが見えてきます。それを一緒に確認し、気を付ける仕訳、箇所をまとめて講座は終了しました。この間違えやすい箇所をチェックすることで点が伸びるんです。

 

アンケートから次回は画像加工講座にしたいと思います。パワーポイントもリクエストいただきましたので、予定していきます。この1か月に1回開催の講座に関して、営業したり、何かを売りつけたりは一切ございませんので、気になる講座がありましたらお気軽にフォームからお問い合わせください。       


無料講座だと、営業されそう、うさんくさいというご意見をいただきましたので、次回からは受講料1,000円になります。 

※別の講座や個別相談・グループレッスンは講座料金が違いますので、ご注意くださいませ。

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散歩で記憶力アップ!?

ウォーキングで理解力向上!?

勉強しても全然頭に入ってこないって、ありませんか?

私はあります。テキスト見てても、書いても全然頭に入ってこない。なんとか理解したいと思っても全然理解できない。

 

そんな時はどうしてますか?私は夜だったら家のなかをグルグル歩き回ってテキストを読みます。声にも出します。

しばらくすると、なんとなく頭に入ってくるようになります。

アイデアが欲しいときも、グルグル歩くとアイデアがわくこともあります。とりあえず困ったらグルグルしてます。

 

このグルグル歩く、散歩は脳を活性化させるんだそうです。歩きだして20分ぐらいすると、体内の血液が活発に循環し、身体の隅々にまで新鮮な酸素がいきわたり、脳の前頭葉にまで新鮮な酸素が送り込まれて、記憶力、思考力、意欲がアップするんだそうです。


古代ギリシャのアリストテレスも、実は散歩が趣味だったそうです。

アリストテレスは「逍遙学派」のグループに属していました。「逍遙」とは散歩のことです。

アリストテレスは、アレクサンドロス大王の家庭教師を務めていたこともあるので、一緒に散歩しながら学問の話でもしてたんですかね?プラトンやソクラテスも歩きながら問答していたようです。

偉大な哲学者たちは散歩の効用を知ってたんですね。

 

散歩には、脳が活性化されるだけでなく「がん」「認知症」「アルツハイマー病」といった病を抑止することでも知られています。

良いことばっかりじゃないですか?散歩。記憶力アップ、学習の理解力アップ、アイデアも沸くし、頭のなかも整理できるし。

 

あのアップル社のスティーブ・ジョブズも散歩しながらミーティングを行っていたそうです。

脳を活性化して、いいアイデアがうまれたり、歩いて運動するから、足腰にもいいですし、何よりずーっと家の中や会社の中で、じっとして悩んでいるよりも健康的ですね。

 

色々困ったときには、ぜひ散歩を! お試しあれ。

簿記試験 目指すは70点!

合格に必要なのは70点!

簿記試験に短期間で合格したい、効率よく勉強したい。という方多いですよね?どうしたら一発合格できるのか?

よく聞かれます。

 

私は答えます。「完璧に答えなくて大丈夫!試験は時間内に70点とれてれば合格できるんだよ?30点間違っててもいいんだよ?」

 

完璧主義の方は練習問題を解くのにも、やっぱり完璧主義なので試算表でも、精算表でも、財務諸表でも、ちゃんと集計して表を完成させようとします。

気持ちは分かりますが、集計しなくていいです。

 


集計までして、もし貸借の金額があってなかったら??また仕訳チェック、転記チェック、電卓ミスチェックやってしまいますよね?

すごーく、時間を使ってませんか?

試算表や、精算表、財務諸表の配点個所をチェックしてみてください。集計欄の配点って実は少ないですよね?

あったとしても3点くらいじゃないですか?その3点のために再チェックするのは、時間がもったいないです。

家で勉強するときも、もちろん集計しなくていいですからね?

仕訳があってるかどうか?表作成が出来てるかどうか?をチェックしてください。

本番の試験でも同じです。

ある程度、試算表や精算表、財務諸表を埋められればOKですよ!

 

集計なんかしないで、別の問題を解きましょう!

別の問題の簡単に解けそうなものを、どんどん解いていってください。

そうした方が点数が加算されていきます。

70点を取るために、自分の出来る問題をどんどん解いていく。これにつきます。

 

たまに、見たこともない、一見すると難しい問題が出題されることがあります。

見たことないから驚きますよね?もうダメだ、落ちた~。って思うかもしれません。

でもそんな時は、他の問題を解くようにしましょう。

見たこともないような問題が出題されたときは、他の問題は案外簡単だったりするものです。

他の簡単な問題で点を稼いで70点をとれればいいんです。

 

一つの問題に固執しないことです。

淡々と解答していってください。

難しーい問題を1時間かけて解いて、出来たとしても何点分ですか?第2問や第4問目だったら10点くらいしかありません。

 

70点をとるためには、

第1問目20点 仕訳の問題、 第3問目30点 多分試算表の問題 第5問目30点 精算表か財務諸表

の問題で大きく点を稼げたらラッキーです。この第1問、第3問、第5問が難しくて、あまり加点が出来なそうな場合は

第2問目、第4問目を頑張って解きましょう!

自分の解けるところから。70点!70点とれればいい。と思って勉強もしてください。

試験も70点とれればいいと思って、うけてきてくださいね。完璧じゃなくて大丈夫!

資格合格には復習がカギ!?

繰返し勉強することが大事

皆さん、勉強するときってどれくらい復習してますか?

講座中だけですか?講座中は分かったつもり、理解したつもりになっても次の日、1週間後、2週間後に問題を解こうと思っても覚えていないってことはありませんか?

 

はい。よくあるパターンです。

受講生の皆さん、だいたい講座中は「分かりました!」「問題解けました!」っておっしゃるんですよ。

でも、次の日や3日後に同じような練習問題を出すと…。

「あれっ?見覚えのある問題?やったことあるけど、忘れちゃった!」または「こんな問題知らない!」っていう方もいらっしゃいます。残念…。

どうすれば、いいのでしょうか?


はい。答えは…。

「復習」してください!しかありません。

 

まず、「1、講座中」に初めて勉強したものは、「2、帰宅後復習」しましょう。

そして「3、次の日も復習」しましょう。これで3回転、勉強したことになります。

これだけではありません。

 

「4、1週間後」にも復習しましょう。「5、2週間後」「6、1か月後」この位勉強すると「脳に定着」していきます。

全部で6回。ここまでやれれば覚えます。

 

ヘルマン・エビングハウス博士も言ってます。人間は忘れる生き物なんです。

暗記しても復習しなければ、明日には74%忘れてしまっている

1週間後(7日間後)には77%を忘却。

1ヶ月後(30日間後)には79%を忘却。するんです。

 

沢山勉強しても復習をしなければ、ほぼほぼ忘れてしまうってことですね。

だから必ず「復習」しましょう。

 

勉強した後に、テレビやゲームをやってしまうとテレビ、ゲームの内容がインプットされてしまって勉強した内容を思い出せなくなってしまうそうです。

勉強後寝てしまうのが良いそうですよ。

 

勉強は色々かたずけた後、深夜に一人で静かな環境で行って、勉強が終わったらすぐ寝る。

朝起きたら、結構覚えているものなので、朝のうちに復習します。

これで大分記憶が定着するはずです!

資格合格のカギは復習です!

ミスしやすい仕訳

間違えやすい仕訳 チェック!

簿記3級で間違えやすい仕訳をご紹介します。簿記試験前にしっかりチェックしておきましょう。例題も一緒にご確認いただけます。

1.小切手

2.手形

3.仕入諸掛り、販売諸掛り

繰延べ、見越し、手形の裏書き、割引き etc.

間違えやすい仕訳、結構あります。

今日は 1~3を見てみましょう。

 

1.他店振出小切手か自己振出小切手で使用する勘定科目が違います。他店振出小切手を受け取ったときは?「現金」として処理します。他店振出小切手は、「通貨代用証券」の一つでしたね?

・配当金領収書や、送金小切手、郵便為替証書と同じ。すぐに換金できるものは簿記上「現金」として扱います。


では、自己振出小切手は?「当座預金」として処理します。小切手を振り出すことにより、いつか自分の当座預金からその金額が支払われます。ですから小切手を振り出した時に「当座預金」の減少として処理します。

・他店振出小切手は「現金」。・自己振出小切手「当座預金」です。覚えちゃいましょう!

(例)

1.A商店に商品¥15,000を販売し、同店振出の小切手を受け取った。

 (借方)現金 15,000 (貸方)売上 15,000

2.B商店から商品¥20,000を仕入れ、小切手を振り出した。

 (借方)仕入 20,000 (貸方)当座預金 20,000

 

2.次は手形です。

よく間違うのは「手形を振り出した」のか「手形を受け取った」のか間違える方が多いです。

それから小切手と間違える方もいますので注意して下さい。

手形は「支払手形」勘定か「受取手形」勘定を使って処理します。

約束手形を受け取った場合は、「受取手形」で処理します。

受取手形は期日がきたらお金を受取る権利が発生するので「資産」になります。

 

約束手形を振り出した場合は「支払手形」で処理します。

支払手形は期日がきたらお金を支払う義務が発生するので「負債」になります。

問題文を注意してみてくださいね。「受け取った」のか「振り出した」のか。

(例)

1.A商店はB商店に商品¥30,000を売上げ、約束手形を受け取った。

 (借方)受取手形 30,000 (貸方)売上 30,000

2.浜松商店は仕入先 名古屋商店に対する買掛金¥50,000の支払いのために同商店宛の約束手形を振り出した。

 (借方)買掛金 50,000 (貸方)支払手形 50,000

 

3.仕入諸掛りと販売諸掛りこれも間違いが多いです。

当店が負担すべきものか、仕入先(先方)が負担すべき仕入諸掛りなのか?注意してください。

当店が負担すべき仕入諸掛りは、仕入の金額(仕入原価)に含めて処理をします。

仕入先が負担すべき仕入諸掛りを当店が立て替えて支払った場合は、「立替金」勘定か「買掛金」勘定を減額して処理します。

(例)

1.A商店は商品¥15,000を掛けで仕入れ、手数料¥2,000を現金で支払った。

 

2.A商店は商品¥15,000を掛けで仕入れ、運送料¥2,000(先方負担)を現金で支払った。

 なお、先方負担の仕入諸掛りは立替金勘定を使う事。

 

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間違いノート活用法

間違ったらそのまま?

「間違いノート」活用しましょう。

 

簿記の勉強していて、練習問題や過去問なんかを解いていると

必ず間違えてしまう問題ってありませんか?

1回や2回じゃなくて、何回も。

 

どうして間違えてしまったのか、分析できてますか?

間違えて覚えてしまってる。→正しく覚えなおす必要あり。

勘違い→正しく覚えなおす必要あり。

理解できていない→テキスト確認して基礎からチェック。

と、間違えたらそのままにせずに

「自分がなぜ間違えてしまったのか?」を分析するようにしてください。


そして次は間違えずに解けるようにしていきましょう。

そうしないと、点数があがってきません。

今現在問題を2時間解いて、50点の人は

当然 あと20点加点しないと、70点に届きません。

 

ただ言うのは簡単なんですが、なかなかその70点が結構難しいんです。

そこで活用したいのが、「間違いノート」です。

なに?とお思いでしょうが、結構訳に立つんですよ。

今までの生徒さんも、「間違いノート」作っておいて役立った!助かった!

という方多いです。

 

さて、「間違いノート」

作り方は簡単です。

よく間違えてしまう問題を、載せていくだけです。

手書きでもいいし、コピーしたものでもいいです。

そして必ず解答も載せておいてください。作り方はこれだけです。

 

そして使い方ですが、時間がある時に見るだけです。

ちょこちょこ確認するようにして、正解を身につけるようにするだけです。

これが結構効果があるんですよ!

 

テスト前になると、練習問題や過去問、予想問題を沢山こなしている状態になっているので、もう一度間違えた問題、苦手な問題を解いておこう。と思っても

探すのに時間がかかったり、または問題を探せないことも。

そんな時に「間違いノート」を作っておけば

苦手な問題が全て書かれているので、最終チェックを行うのも

探さずに済むんです。効率よく苦手チェックが出来ます。

 

ぜひ作ってみてください。

これは簿記試験以外でも使えます!

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平成31年度 簿記試験出題範囲改定

簿記試験 出題範囲改定

簿記試験難しくなるの?

日商簿記検定が平成28年度から少しずつ出題範囲が変更されています。

3級は、例えば「未収金」が「未収入金」に変更。「為替手形」が1級へ移動。「5伝票制」が対象外。かわりに伝票の集計が追加され、「仕訳日計表」が新たな範囲に。「売買目的有価証券」が「有価証券」に。評価替えも2級へ移動されました。

 

そして、201842日、日本商工会議所より「平成31年(2019年)度以降の簿記検定試験出題区分表の改定等について」が公表されました。

 


簿記3級は、平成31年度の試験から「小規模な株式会社」が前提となります。現行の試験範囲は個人商店を前提としていますが、簿記検定試験が現代のビジネススタイルの変化により適合し、実際の企業活動や会計実務を織り込んだ実践的な出題内容に進化することで、簿記の学習者のニーズに応えられる(商工会議所HPより)よう、出題の前提を「個人商店」から「小規模な株式会社」に変更するということです!

 

個人商店が前提ではなくなり株式会社前提になるので、今まで簿記2級の範囲だった

・株式会社の設立 ・増資 ・当期純損益の繰越利益剰余金への振替え

・利益(繰越利益剰余金)配当と利益準備金の積立て ・法人税・住民税・事業税

が新たに3級範囲に追加されることになります。

 

個人商店特有の 当期純損益を資本金勘定へ振り替える処理、などは簿記3級で出題されなくなります。

 

3級からの移行は

有価証券の売買+受取配当金(2級以上へ)

手形の裏書き・割引き(2級以上へ)

直接法による減価償却(2級以上へ)

(当店発行の)商品券の処理(1級へ) 等

 

移行されずに削除される論点

繰越試算表・6桁精算表

売上値引・仕入値引

消耗品購入時の資産処理 等

 

3級に追加される論点

電子記録債権・債務

クレジット売掛金

固定資産台帳

法定福利費

消費税(税抜方式)

剰余金の配当など

資本金.設立.増資

法人税・住民税・事業税 等

 

結構変更ありますね。

簿記2級からの追加が目立ちます。

ついでに言うと、簿記2級も範囲が大幅に変更されていまして

前は簿記1級の範囲だったものが、ぞくぞくと簿記2級に移行しています。

 

 

それについてはまた今度!

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簿記試験日まで、あと39日!

浜松の申込みは5月2日まで!

はやいもので、もう5月。6月10日(日)簿記検定まで、あと39日です!受験予定の方、申込みしましたか?

 

簿記2級は今から勉強して6月試験だと、ちょっと厳しいですが。

簿記3級だったら、今から勉強しても十分間にあります。

もしも、挑戦してみたい。やってみたい。資格取りたい。って方はぜひ申込みしてみてください。

 

試しにやってみる。っていうだけでもいいと思います。

自分の可能性を広げることが出来ます。勉強してみて、割と得意みたい。苦手みたい。結構好き。あんまり好きじゃない。それが分かるだけでもいいと思います。


今から簿記の勉強を始める方は、

まずは過去問を確認してみてください。どれくらいのボリュームがあるか。その問題を2時間で解いて70%以上正解しないと合格できない。「敵を知る」ではないですが、自分が挑戦する試験のボリュームを知っておくのはいいことだと思います。

 

簿記3級を知らない人は、「簡単でしょ?」「誰でも受かるでしょ?」って言いますが、そんなことはありません。

やっぱり、それなりに頑張った人でないと合格できない試験です。まぐれで合格しても、仕事になった時に困ったことになります。

簿記とは、会計とは、仕訳とは、集計とは、決算とは、財務諸表とは、こういったことを理解してやっと仕事に使えると思います。

 

※ちなみに経理の仕事をしている方でも「簿記」の勉強はしたことがない。資格持っていない。という方も大勢います。

仕事で大事なのは正確に会計処理が出来るかというスキルだと思います。会社のお金の動きを正確に把握できること。

経理の仕事は1日、1カ月、1年のサイクルに沿って仕事をしていくことになります。このサイクルをおさえることが大事です。

 

資格の話に戻りますが、まずは日々の取引が発生したら「仕訳」をして帳簿に記入します。

この「仕訳」から勉強してみてください。この「仕訳」が一日単位での仕事ですね。毎日毎日取引が発生したら仕訳をして記帳します。

 

次に1か月毎にその月の売上はどれだけあったか?現金の変動はどれだけあったか?などを確認するために「集計」をしていきます。

これは簿記の勉強のなかでいうと転記をして「試算表」を作成すること。が該当すると思います。

月次損益計算書、月次貸借対照表を作成する場合もありますが。

 

そして1年の集計として決算処理を行って「財務諸表」を作成していきます。この財務諸表は決算書とも言いますが、1年、12か月分を累計したものになります。実際の仕事では「決算」処理は会社にはいって間もないような新人さんが担当することは少ないと思います。(会社によりますが)ベテランの経理の方や税理士さんが担当することが多いと思います。(これも会社によります。)

 

この一日、一か月、1年のサイクル。「仕訳」「試算表」「財務諸表」はやっぱり勉強のなかでも大事です。

「仕訳」がある程度出来るようになったら、次は「試算表」。試算表ができるようになったら、いよいよ決算処理。

決算整理仕訳が色々とありますので、一つ一つを確認してください。

必ず出題される決算整理仕訳は多いです。決算整理仕訳の確認ができたら、いよいよ「財務諸表」作成を練習してみてください。

 

仕訳も、試算表も、財務諸表も、ただテキストを読む。のではなく、なるべく「書きながら覚える」練習をしてください。

書くことで覚えます。試験も書かないと点につながりませんから。

これが簿記の勉強の流れになります。

 

あとは試験に合格するためには、直近の「過去問題」を必ず5回分は解いてみてください。

類似問題が出題されることが多いです。

出題範囲が変わることもあるので、なるべく古いテキスト、練習問題は使わず、新しいものを使った方がいいと思います。

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精算表練習問題 公開

精算表練習問題

決算整理の確認

オフィスサポートでは、独学で簿記の勉強をしている方、簿記に苦手意識のある方、どうしても簿記試験に合格したい方を応援するためにホームページ上で簿記3級内容を公開しています。

お役に立てれば幸いです。

 

簿記3級、第5問目において出題頻度の高い精算表の練習問題を用意しました。ダウンロードして使ってみてください。

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出題頻度の高い 精算表

精算表

配点30点 精算表問題

決算整理仕訳、勉強していますか?

簿記3級第5問目は、決算整理仕訳の理解を問われる問題です。配点は30点。まれに32点。大事な得点源です。

第5問目は、精算表か財務諸表です。財務諸表は貸借対照表と損益計算書。下が140回~148回までの第5問の出題傾向です。どうでしょうか?

精算表と財務諸表が結構交互に出題されているような気がしませんか?

勿論2回続けて出題されていることもありますが。

148回 貸借対照表、損益計算書

147回 精算表

146回 貸借対照表、損益計算書

145回 精算表

144回 貸借対照表、損益計算書

143回 精算表 売上原価

142回 貸借対照表、損益計算書

141回 貸借対照表、損益計算書(一部推定)

140回 精算表 

次回149回の第5問目はやっぱり「精算表」だと思います。

たとえ財務諸表だったとしても、やっぱり内容は決算ですので、どちらにしても決算の勉強しましょう。表そのものの記入方法が違うので「精算表」も「財務諸表」も表作成の練習はしてくださいね。


この第5問目を解けるようにするには…。

そう!決算を理解しなければいけません。決戦整理仕訳です。

貸倒引当金、減価償却、費用収益の繰延べ見越し。仕訳だけではなく計算方法も理解しないといけません。

それについてはまた今度。第5問で問われる決算整理にはどんな処理があるのか?を確認したいと思います。(簿記3級の内容で。)

1、未処理事項処理

2、現金過不足処理

3、売上債権の貸倒引当金設定

4、売上原価算定

5、固定資産の減価償却

6、消耗品の処理

7、費用収益の繰延べ、見越し

8、資本金、引出金の処理

結構ありますね。

必ず出題されているのは、

3、売上債権の貸倒引当金設定

4、売上原価算定

5、固定資産の減価償却

7、費用収益の繰延べ、見越し です。

 

まだチェックできていない方は、ぜひGW中にお時間あったらテキストでご確認くださいね。

精算表の練習問題を用意いたましたので、ぜひダウンロードして解いてみて下さい。→簿記3級 練習問題

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簿記3級 試算表作成 5月20日 無料講座開催します

オフィスサポートでは、簿記の勉強を独学で行っている方、簿記が苦手、試験前なので復習しておきたい、練習問題やってみたい。という方に向けて簿記無料講座を開催します。練習問題の用意がございますので、完全予約制になっております。フォームからご予約下さい。今回は試算表作成を行います。6月の149回試験に向けて予想される問題をいくつか用意しておきます。興味のある方はお気軽にご参加ください。

既にお一人のご予約をいただきました。有難うございます。


平成30年5月20日(日)13:30~16:30 受講料無料

募集締め切り:5月17日(木)

場所:アイミティ浜松2階 第1集会室

〒430-0913  静岡県浜松市中区船越町11−11 無料駐車場あり

持ち物:筆記用具 電卓 練習問題コピー代として200円

完全予約制:練習問題を用意するため完全予約制です。定員:15名様

今後のより良い講座を開催するために、アンケートにご協力お願いいたします

 

内容は試算表の効率的な解き方の紹介+練習問題 講座で使う練習問題はこちらで用意いたします。200円です。

6月の試験前に試算表の確認をしておきたい方はお気軽にご参加ください。

6月試験で出題が予想される試算表を用意いたします。(必ずしも試算表が出題されるわけではありませんのでご注意ください。)

※試算表の作成のみの講座になります。基本的な仕訳が出来る方を想定しています。

簿記 計算用紙の使い方

ミスなく集計するために

簿記3級検定では、問題用紙、解答用紙、計算用紙が配布されます。計算用紙はA4サイズの白紙1枚です。

この計算用紙を上手く使わないと、用紙がいっぱいになり、消しながら計算しないといけなくなります。

※追加配布はされません。公平に全員1枚ずつです。

 

左側に仕訳を記入していきます。

右側は転記、集計するのに使っていきます。

 

勘定科目や金額は自分が分かればいいので、略して書いてください。例えば「減価償却累計額」なんて書くと時間がかかってしょうがないので、ここは「減累」のように記入していきます。

大事なこと

※集計ミスを防ぐには、仕訳は揃えて書くこと。

勘定科目 金額は揃えて適度な大きさで。

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簿記3級 勘定科目一覧ページ開設

簿記3級 勘定科目

勘定科目一覧ページ 開設

簿記は仕訳の仕方から勉強するんですが、その仕訳は取引日+勘定科目+金額を使って取引を記入していきます。

 

この勘定科目というのは、仕訳や財務諸表で用いる表示項目の金額をあらわす科目のことで、誰が仕訳しても同じになるように決められた科目です。

 

この勘定科目は勉強していけば、覚えていきますし問題文にも書いてありますから問題はありません。でもちょっとした間違いはよくあります。例えば「小切手」ですと、簿記では「現金」勘定か「当座預金」勘定を使って仕訳します。が、他人振出小切手は「現金」で、自己振出小切手は「当座預金」で処理するんですね。

 

人によって仕訳問題を間違えるポイントは違います。使用する勘定科目が違う。左右逆に仕訳してる。計算違い。問題文読み違え。等々。

一つ一つの論点を、暗記ではなく、理解して勉強を続けることが大事だと思います。

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簿記3級 仕訳練習問題 公開

第1問目 仕訳問題公開

簿記3級試験は、全5問から構成されています。

 

第1問目が仕訳の問題です。仕訳は全部で5問あり20点の配点。1問は4点ということです。結構な得点源になります。

 

簿記の基本は仕訳。というお話をしましたが、試算表、精算表、財務諸表作成の総合問題も、仕訳ができなければ得点を伸ばすことは出来ません。まずは仕訳問題に慣れていきましょう。

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企業が応募者に求める資格 第1位は?

簿記3級から、はじめない?

日本商工会議所によると、企業が応募者に求める資格「第1位」は、簿記検定2級です。

 

簿記2級は経営管理に役立つ知識として、最も企業に求められる資格の一つです。企業の財務担当者に必須。

高度な商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できる。

高校(商業高校)において修得を期待するレベル。とあります。

(商工会議所HPより抜粋)

簿記2級取得後は、税理士試験、公認会計士試験、中小企業診断士試験を目指す方もいます。

 

まずは簿記3級から始めてみませんか?

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簿記 おススメの電卓は?

メモリー計算 便利!

簿記には12桁電卓がおススメ

簿記に欠かせない「電卓」。皆さんはどんな電卓を使っていますか?使いやすいですか?ここでは簿記試験におススメ電卓をご紹介します。試験に使用してはならない電卓もあるので注意が必要です。

 

電卓の「表示」に関してですが、最低でも10桁以上、12桁のものがベストです。3級ではそんなに金額が大きいことはないので、10桁でも足りるかもしれませんが、2級になると金額が大きくなり、表示がされなくなっちゃうんですね。だから12桁がおススメです。金額が大きくなると「100,000,000円」のように何個「0」を打つのか分からなくなります。

そこで、「00」キーもしくは「000」キーが付いていると、数字の入力が楽になります。ぜひ使ってみてください。

 

便利なメモリーキー。使えると複数の計算が楽に行えますよ。メモリーキーの操作手順もご紹介しています。

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簿記 過去問やっとく?

過去問?予想問題?

平成30年6月10日の簿記試験まで、あと47日!(今日は4/23)

試験前になると、いつも生徒さんから質問があります。

「過去問やったほうがいいの?それとも予想問題?どっちがいいですか?」

私の答えはいつも同じ。「過去問題!直前から5回分はやってね!類似問題が結構出るから!」

そう。本当に類似問題が出るんです。だから講座中も直前の過去問+その前の過去問+その前の過去問。どんなに時間がないときでも必ず過去3回分は解く時間を確保します。本当は5回分は解きたいんです。だから宿題にしちゃったり。

 

ほとんど同じような形で出題されることもあります。

過去問を解いて出題形式になれて行きましょう!

類似問題については、また今度!

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簿記上の現金?

簿記上の現金とは?

現金とは?

一般に現金といえば私たちがいつも使っている貨幣や硬貨などの通貨のことを言いますが、簿記の世界ではその他に、すぐに換金できるもの(通貨代用証券)も現金として扱います。簿記でいう「現金」とは、「簿記の世界の現金」のことです。通貨のほかに通貨代用証券も現金として扱います。

 

すぐに現金にかえることが出来るものは「現金」として扱っていきましょう。ということです。

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簿記の基本 仕訳とは?

簿記は仕訳に はじまる。

簿記講座の内容をお届けしていますが、今日は仕訳について。

 

お店や会社では、お店で売るものを仕入れたり、ものを売ったり、家賃を払ったり、通信費を払ったりと日々さまざまな取引を行っています。日々の取引は帳簿に日付順に仕訳して記入していきます。

※お店や会社の財産に増減があったら取引に該当します。取引が発生したら仕訳して帳簿に記入していきます。

  

仕訳とは、1つの取引を左右に振り分けて記号化して記入していくことです。→続きはこちら

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簿記とは?簿記3級内容を勉強してみよう!

簿記3級、チャレンジしてみる?

簿記3級の勉強をしたい方へ。

簿記の基本的な仕訳などを確認できるページをつくりました。時間の都合上、簿記3級内容すべてではありませんがお役に立てればと思います。

→簿記とは?

→仕訳とは?

→転記とは?

→現金・預金

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→固定資産

→消耗品

→商品売買

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簿記3級合格率 出題傾向 更新しました。

簿記3級 難しいの?

簿記3級は会計・経理の基本を身に着けることができる資格です。

勉強することで、色々な知識が得られます。

 

まず、新聞を読んでいて記事内容が分かるようになります。

それから、会社内での経理課の人の話が分かるようになります。「貸倒引当金」「財務諸表」「減価償却」等。経理課では、よく聞く言葉ですが、勉強することで経理課の仕事場での話の内容が理解出来ます。

 

よく資格試験の勉強をした方が、○○の勉強したけど役に立たなかった。と耳にすることもありますが、「簿記」は無駄なことはありません。社会人として必要な知識を得ることが出来ます。資格取得目的ではなく、ぜひ勉強してほしいと思う科目です。

 

簿記資格を取得したい方は、まず合格率を確認してみるとよいでしょう。平均で39%の合格率です。難しい回もありますが、最近は40%越えです。ぜひチェックしてみてください。

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簿記資格ページ 開設

簿記、はじめよう!

職業訓練、生涯学習講座で簿記3級講座、2級講座を担当しているオフィスサポートの講師が、簿記3級講座内容をご紹介します。

 

勉強中の方も、これから試験を目指す方にも、お役にたてたら嬉しいです。

資格概要、簿記基本中の基本、仕訳とは?試験に合格するために必要な基本的な仕訳。試算表の作成、精算表、財務諸表(貸借対照表、損益計算書)内容を紹介していく予定です。

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